バッテリの自主回収
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2009年9月16日
2006年までのリコール: Dell はこのたび、2006年のSony製バッテリーのリコールに関する追加情報を入手いたしました。今回の情報によると、対象機械は世界で約18,000台に及ぶとのことです。現在、全対象機械の識別番号が本ウェブサイトのデータベースに追加されています。対象モデルをお持ちのお客様は、前回のリコール時にご確認いただいている場合でも、今一度、お手元のバッテリーをご確認いただきますようお願い申し上げます。

2008年10月30日発表


2006年リコールに関するアップデート: ソニーはソニー電池の 2006 年会社リコールに関連してデルに追加情報を提供し、潜在的に影響を受けるユニット数を世界中で約15,000に拡大させました。当ウェブサイトは、この問題を処置するために改訂されたものです。デルでは、以前にオリジナルのリコールの一部として電池を確認したことがあったとしても、影響を受けるモデルを所有する顧客に電池を確認するよう呼びかけています。

2008年10月30日付リコール: U.S. Consumer Product Safety Commission (米国消費製品安全委員会) は、ソニー製のノートブック用電池がリコールされたことを発表しました。デルでは、世界中で 300 台以下のユニットに影響を受けました。この 2008 年リコールで影響を受けるデル電池型番は、 OU091 および W1435. です。これらのモデルは以下の表に追加され、アスタリスク (*) で示されています。また、当ウェブサイトのデータベースには部品識別番号を追加してあります。

潜在的に影響を受ける電池は、デルノートパソコンの以下モデルと共に販売されたか、または別に二次電池として販売されたものです:

  • Latitude: 110L, D530
  • Inspiron: 1100, 1150, 5100, 5150, 5160

これらの電池モデルは、以下のシステムと互換性がありますが、共に出荷されてはいません::

  • Latitude: D500, D505, D510, D520, D600, D610
  • Inspiron: 500M, 510M, 600M
  • Precision M20

2006年発表



デルお客様各位

Dell Latitude™、Inspiron™、XPS™ および Dell Precision Mobile Workstation™ ノートブックに搭載されて販売された特定のバッテリに不具合が発生する可能性があることが判明しました。 デルでは米国消費者製品安全委員会(CPSC)との協力のもと、Sony で製造されたバッテリセルを含むデルブランドの特定のバッテリについて、自主回収を行い、無償で代替品を提供いたします。 これらのバッテリは極めて稀ですが、過熱し、その結果発火する可能性があることが判明いたしました。

対象となるバッテリは、次のモデルの Dell ノートブックコンピュータに搭載され販売または単体でセカンドバッテリとして販売された製品です。

  • Latitude: D410、D500、D505、D510、D520、D600、D610、D620、D800、D810、D530、D620ATG
  • Inspiron: 500M、510M、600M、700M、710M、6000、6400、8500、8600、9100、9200、9300、9400、E1505、E1705
  • Precision: M20、M60、M70、M90
  • XPS: XPS、XPS Gen2、XPS M170、XPS M1710

これらの電池モデルは、以下のシステムと互換性がありますが、共に出荷されてはいません::

  • Latitude: D530, D620ATG

また、これらのバッテリーは修理交換用として販売された可能性もあります。 これらのバッテリーは 2004 年 4 月 1 日から 2006 年 7 月 18 日にかけてお客様に出荷されました。 対象となるバッテリの背面には、「DELL」および「Made in Japan」または「Made in China」、「Battery cell made in Japan Assembled in China」、「Assembled in Taiwan」と記載されています。



次の 2 つのステップで、お客様のバッテリーが対象になるかどうかを確認できます。

  1. バッテリーのモデルから対象となるかどうかを調べます。 ご使用のバッテリーがリストにない場合は対象外です。
  2. バッテリーの PPID (Dell Part Piece Identification) から対象になるかどうかを調べます。 これは、お使いのバッテリーが対象となるかどうかを特定するために必要なステップです。 各モデルのうち対象となるのは一部のバッテリーのみです。 バッテリーがこの自主回収の対象となる場合は、自動的に交換お申込フォームが表示されます。
ステップ 1: お使いのバッテリーモデルが対象となるかどうか?

以下のバッテリーモデルだけが自主回収の対象となります。

 1K055

 C5446

 F2100

 KD494

 W5915

 Y1333

 3K590

 C6269

 F5132

 OR331

 X5308

 Y4500

 5P474

 C6270

 GD785  M3006  X5329

 Y5466

 6P922

 D2961

 H3191

 RD857  X5332  OU091*
 C2603  D5555  J1524  TD349

 X5333

 W1436*
 C5339

 D6024

 JD616

 U5867

 X5875

 C5340  D6025  JD617

 U5882

 X5877

* 新しい電池モデルは、CPSC より 2008年10月30日に発表されたリコールに追加されました。デルでは世界中で 300 台未満のユニットで影響を受けています。

部品番号は、下図のように、バッテリパックの背面に記載されています。

ステップ 2:お使いのバッテリーが、この自主回収の対象となるかどうか

  お使いのバッテリーがこの自主回収の対象になるかどうかを確認するには、 ここをクリックしてください。このウェブサイトの説明に従ってバッテリーパックの背面にある ID 番号を入力すると、お使いのバッテリーが自主回収の対象になるかどうかを確認することができます。 バッテリがこの自主交換の対象となる場合、自動的に交換お申込フォームが表示されます。 またデルでは、対象のバッテリパックの返品方法もご案内しています。回収後確実に廃棄するために、返品にご協力お願いいたします。

この自主回収の対象となるのは、上記のバッテリーパックのみで、ノートブックコンピュータの本体は自主回収の対象ではありません。

デルより交換用のバッテリーパックをお届けするまでの間、 自主回収対象のバッテリーは使用しないでください。 ノートブックコンピュータ本体は、付属の AC アダプターコードを接続して引き続きご使用いただけます。

対象製品をご購入されたお客様には、ご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。 デルでは、今後もこれまでと同様に高品質な製品の出荷を最優先にしてまいります。 この件またはその他の項目についてのご質問は、

最寄のデルサポートまでご遠慮なくお問い合わせください。



下のリンクをクリックすると、追加情報が掲載されています。

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